内祝いの意外とある種類や選び方について紹介

意外と多い内祝い

現在でも習慣が残っている内祝いは、出産・結婚などですが、内祝いにはたくさんの種類があります。ここからは内祝いの種類について見ていきましょう。

あまり知られていない内祝いの種類

就職祝いに対して贈る内祝い

子どもが就職した時にもらう就職祝いですが、そのお返しに内祝いを贈ることがあります。この時に贈るのは、感謝の気持ちを伝える手紙と、高くても5000円程度のものが望ましいです。

七五三祝い

七五三内祝いはいらないとされていますが、千歳あめや菓子折りなどをお返ししている方も多いようです。その際に、表書きは内祝いの下に書くようにしましょう。七五三の内祝いは早い方が望ましく、貰ってから一週間以内に贈るといいでしょう。

銀婚式や金婚式に贈る内祝い

結婚式だけでなく、金婚式や銀婚式にも内祝いはあります。銀婚式は結婚式から25年、金婚式は結婚してから50年のお祝いに対するお返しのことを指しています。のしを付ける場合には、内祝いや銀婚または金婚内祝いと記入しましょう。

内祝いの意外とある種類や選び方について紹介

ギフト

内祝いの選び方

内祝いに贈るものに悩まれる方は多いです。なので、内祝いの中でも人気なカタログギフトの選び方について紹介していきます。これから内祝いを贈ろうと考えている方は参考にしてください。初めに考えることは、相手のライフスタイルや生活習慣を考えることです。例えば一人暮らしをしていて、お家を留守にすることが多い人に対して、グルメ系のカタログを贈ってしまうと、受け取りが大変になります。

相手の好みや趣味に合うものを選ぶ

贈る相手の好みが分かっている場合は、その人合わせて選ぶようにするといいでしょう。自分の好きなものを選んでいる時間は、とても楽しいものですが、分厚いカタログの中に自分の好みのものがひとつしか入っていないと選ぶ楽しさが無くなってしまいます。お酒が好きな人には、色々なお酒が選べるカタログギフトを贈るといいでしょう。

年配の方への配慮をする

年配の方は、カタログギフトのシステム自体に慣れていないことが多いです。なので、分厚いカタログギフトを贈ってしまうと、何が何だか分からずに、結局選べないということもあります。また、年配でなくともたくさんある中から選ぶのが面倒と感じる方もいるので、そういった方へカタログギフトを贈るならなるべく選択肢の少ないものが望ましいです。

内祝いに関する口コミ

送料無料は助かる 30代女性

内祝いを多くの方に贈らないといけないので、それなりの出費になってしまいます。もちろん嬉しいことですが、少しでも出費を抑えるために、送料無料の内祝いショップを選びました。かわいいデザインのタオルを贈りましたが、しっかりと予定通り届いていたみたいで良かったです。

家にいながら注文できる 20代女性

出産内祝いを選ぶ必要がありましたが、子どもから目を離せなかったので、通販で選ぶことにしました。通販は数も多く家にいながら選ぶことができるので、同じように出産内祝いを探しているママさんにはおすすめです。

カタログが豊富 50代女性

娘に頼まれて内祝いを探しました。最近流行りのカタログは色々なジャンルのものがあると知り驚きました。娘の希望通りのカタログが見つかってよかったです。

商品数が多い 30代女性

デパートや百貨店を回り、内祝いの商品を選んでいました。ですが、中々しっくりくるものが見つからず、悩みまくっていました。ですが、インターネットの内祝いサイトは、デパートと比べ物にならないくらいたくさんの商品がありました。しかも安かったのですぐ依頼しました。

お米にしました 20代女性

初めての内祝い選びで、とても悩みましたが、赤ちゃんと同じ体重のお米を贈ることに決めました。お米ならたくさんの人にうけるだろうし、日持ちもするということで選びました。喜んでくれると嬉しいです。

広告募集中